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人の10年先を走れる企業を目指して

取締役   副会長  廣田 忠彦
人の10年先を走る生き方

TADAHIKO HIROTA

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02

人間の能力に大差はないことを知って欲しい。

皆さん、こんにちは廣田です。 沖縄で産まれ、大阪に出てきて、何となく大学に行き、バブル入社で不動産業界へ、
時代の流れで。笑。
でも入った会社はベンチャー企業、急成長の真っただ中。賃貸、管理、不動産販売仲介、新築販売など全ての課で、人・組織が革新を求められ、新しいリーダーが全ての部署に存在する会社だった。そんな中、自分と言えば失敗続き、うまくいかないと自分を責めたり、今思えば失敗続きの20代前半だった。

「成長したなぁって思える事が仕事の醍醐味」って思った。

そんな中、若くして皆、管理職。自分には向いていないのかなぁって思って、周りを冷静に見れた時、気付いたのは
自分 がいくら頑張っても相手がいるのが世の中、自分の評価は他人がするって当たり前のことに少し気付いたんだ。
他人が気になり始めて人のいいところが見えるようになった。 後から気付いたんだけど、仕事のPDCAを体で学ん
でいたんだ。笑
Plan(計画)Do(実行)Check(評価)Action(改善)する。これは大きい、今でも組織も人の成長も、このサイク
ルの連続で私も一緒に部下と楽しんでいるよ。笑 ダメな自分を認める、人のいい所も認める、そして結果が出始める、
そこで少しだけ後ろを振り返る。笑っちゃうほどに、ちっぽけな自分が見えたよ。笑

人の10年先を走る面白さを知って欲しい。

いい会社って自分と企業の成長を実感できる会社だって思うんだ。社員にも物心共に人の10年先を生きようよって言
っているんだ。"さとり世代"と言われる人たちが、存分に成長を実感でき、物心共に実年齢より10年先を走って欲し
い。 20代で管理職、愛妻に持ち家一戸建てなんて楽しくない?
仕事を通して私は変わった。20代前半は完全にダメだった私が言うんだから間違いない。成功体験を知らない人の
気持ちは一番良く分かる。でも知って欲しい。仕事っておもしろいよ。 アクロスグループには貴方の想像以上の人生
があるよ、きっと。
発展する我が社で一緒にいい会社を創ろう。